流れと必要になる期間

 

 

住宅ローンの借り換えというのは、一見面倒な手続きを踏む必要があるというイメージがあります。現在契約している住宅ローンを解約して新しい住宅ローンに変更するというのが借り換えの大まかな動きとなりますが、実際には新しく借入れする金融機関の手続きだけで済むのです。

 
借り換えの流れについてご説明します。まず新しく借り換えを行いたい住宅ローンを選んだら、そのローンを取り扱っている金融機関へと出向きます。そしてその金融機関に申し込みをし、借り換え可能かどうかの審査をしてもらうことになります。

 
審査には、事前審査(仮審査)と本審査の2段階があります。事前審査はその金融機関で行われるためすぐに結果が出ますが、本審査は保証会社にて行われますので2~3週間ほどの期間を要します。

 
本審査の承認が下りたら、現在住宅ローンの借入れを行っている金融機関に出向いて一括返済の申し出を行います。つまり、現在の住宅ローンを一度完済してしまうというわけです。

 
それが終わると、晴れて新しく契約する住宅ローンの手続きを進めることができるというしくみになっています。このように住宅ローンの借り換えというのはほとんどが新しく契約する金融機関での手続きとなり、必要書類などもすべて指示してもらえますので安心して行うことができます。

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