必要な書類一式について

 

 

住宅ローンの借り換えを行う場合には、まずは借り換えを行いたい金融機関に申し込みをし、借り入れができるかどうかの審査を受けることになります。その際にはたくさんの書類を提出することになりますので、あらかじめ不備のないように準備しておかなければなりません。

 
まず金融機関で準備してもらえるものというのが住宅ローン申込書と団体信用生命保険申込書兼告知書の2点です。これらは事前に受け取っておき、申込み当日までに必要事項を記入しておいてください。

 
次に申込者本人に関するものとしては、住民票と印鑑証明書を提出します。これは役所で事前に入手しておきます。

 
また、申込者の収入を証明することのできるものも提出しなければなりません。会社員の場合には源泉徴収票や住民税課税証明書、住民税決定通知書などです。個人事業主の場合には確定申告書や納税証明書を提出します。

 
また、ローンの対象となる物件に関するものも準備しておきます。登記簿謄本や売買契約書、重要事項説明書などが挙げられます。

 
このような書類が求められますが、やはりその内容についてはそれぞれの金融機関によって異なります。早い段階から確認しておくとスムーズに申込み手続きを行うことができると言えます。

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